CONCEPT

活動について

マンガという物語の種から、人と地域をつなぐ場所

1
描けなくても大丈夫!
「マンガ部だけど、絵を描けないと入れない?」
「読むのが好き、おしゃべりが好き。それだけで大歓迎!」

地域文芸部なかのは、プロを目指すためのマンガ教室ではありません。 「読む」「語る」「考える」「遊ぶ」「つくる」といった、様々な入り口からマンガに関わるコミュニティです。

2
多世代のたまり場

子どもから大人まで、安心して関われる場

小学生、中高生、子育て世代、そして地域のシニアまで、年齢やバックグラウンドに関係なく、フラットに机を囲みます。 マンガという共通言語があるからこそ、世代を超えた自然な会話とつながりが生まれます。

☕️ 参加費はワンコイン(または無料)で、誰でも気軽に立ち寄れる安心安全な居場所を提供します。
3
中野の街とつながる

地域の店や人の「物語」をカタチにする

中野らしい、少し雑多で面白い文化を大切にしています。 地元のユニークなお店を紹介する「中野まちの店カルタ」や、地域を舞台にしたショートストーリーを創作し、発信するプロジェクトも行っています。

4
対話とプロセスを大切に

完成させることより、一緒につくる時間

きれいに描き上げること、優れた作品を完成させることだけが目的ではありません。 「どう描くか」「どう読むか」をみんなで話し合い、試行錯誤する対話のプロセスそのものに価値を見出しています。

「この原稿の次のコマに、あなたも入れるかもしれません。」

「部活」での5つの過ごし方

読む

読む

部室に並ぶマンガや、みんなが持ち寄ったZINEを自由に読みふける。

話す

話す

「このコマが面白い!」「この設定が好き」を気楽に語り合う。

考える

考える

マンガの表現方法や、コマ割りの仕組みをみんなで読み解く。

遊ぶ

遊ぶ

4コマの枠にランダムに文字を入れて、新しい話をつくって遊ぶ。

つくる

つくる

イラストやネーム、中野の店カルタなど、自分のペースで描いてみる。

活動の背景にある詳しい構想については、こちらの記事もご覧ください。

部活動の構想を読む初めての方へ →